ハウスクリーニング起業時に考える消去法

消去方法で負の要素を消す

まず、「ハウスクリーニング開業 詐欺」と検索してみる。 全てはここから始まります。

 

自分に都合の良いことばかり(例えばハウスクリーニング儲かる)などと調べても落とし穴に気づきませんので

当然負となり得る要素は、調べておくほうが賢明です。

 

ハウスクリーニング開業をメインに、 フランチャイズ、 評判、などと

ご自身が心配な要素を含んだ検索が良いでしょう。

負の要素を出来るだけ消していく、消去方法となるはずです。

 

何も知らないで業者の言うなりに、全てを揃えたところで仕事が無いのでは話になりませんよね

仕事をするために道具や作業車を購入したのに・・・と後悔しないように、仕事の受注に関することは

曖昧にしないで、かなり突っ込んで考えておくべきです。

 

負の要素が確認理解できたら、次に何が必要かを考える。

今度は必要な物を足して行きます。

 

ご自身の清掃技術や知識、作業車、道具、月々の経費等です。

作業車は自分の車を使うとして考えた場合 残るは道具類と清掃ノウハウと営業。

 

道具類は、ご自身で自宅の大掃除をするとして何が必要かイメージしてみてください。

とりあえず、考えつきそうな物として

掃除機、ホウキ、チリトリ、雑巾、バケツ、ブラシ類、脚立、モップ、洗剤類、ワックス、があります。

(web検索の前に考えてみましょう)

 

それ以外に思いつく物って何かありますか?

数百円で買える程度の細かい道具を除くと、窓用の専用道具はあった方が良いです。

ざっと言うと、それだけです。

dougu (20) スクレーパー (2) dougu (6)

 

掃除機も自分の物が使えますし、意外と大した事がないと思われませんでしたか?

ハイ、大したことではないです(笑)

 

以上は賃貸物件の空室清掃の案件となりますが

開業資金はとても少なく、誰もが新規参入しやすい業界です。

 

現場に自分以外誰もいないメリット!

小心者でも、照れ屋さんでも、少々技術不足でも

1月もやればもう慣れっこです。

 

実は私自身がそうでしたから!(笑)

 

2017-09-05日 加筆修正をしました